猫が語る、慢性腎不全になった話

2018年5月13日

にゃっち(2017年5月)

こんにちは、猫のにゃっちです。この度は当ブログへ遊びに来て下さりありがとうございます。このブログを通じて、猫さんと暮らす方や猫さんが好きな方と仲良くなれたらとっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

2016年10月頃から続いていた血尿が減ってきたと思っていたのですが、まだよくなってはいなかったようです。更に先日、病院で慢性腎不全と言われてしまいました。自分は今のところ元気なつもりなのですが、検査の結果はあまりよくないそうです。2017年5月現在の症状と今後の治療方針について書いてみました。腎臓に優しい生活の仕方など、ご存知でしたら教えて頂けると嬉しいです。

2017年5月時点の症状

以前から尿の比重が薄く腎臓の機能が弱っているかもと言われていたため、2017年4月末と5月頭に2回、病院で検査をしてきました。自分は病院があまり好きではありません。4月末の採血では3人がかりで押さえられてしまい、力の限り抵抗したのですが逃げられませんでした(採血の間うちの人がちゅーるをくれたので、嫌だと叫びながら舐めました)。

5月頭に麻酔をして再度検査することになったのですが、麻酔をする時も押さえられたのでいっぱい抵抗しました。負担が少ないよう麻酔の量を減らしたとのことですが、自分が興奮し過ぎて寝ないからと3回くらい針を刺されました(この時は残念ながらちゅーるをもらえませんでした)。軽い麻酔だと寝ている時間が短いので、先生たちは大急ぎで採血とレントゲンとエコーをしていたそうです。

検査の結果は以下のようになりました。

尿検査:血尿(見た目は黄色)。比重が低い
血液検査(4月末):BUN36.5/CRE2.4
血液検査(5月頭):BUN30.2/CRE2.3
エコー:腎臓に水が溜まっている(水腎症)。右側の腎臓が少し大きい
レントゲン:結石や腫瘍などは見当たらない

血尿は特発性膀胱炎ではないかと以前言われました。血液検査で2回目のBUNが低いのは、4月末から飲み始めた薬の効果かもしれないそうです。腎臓が弱ったり、水が溜まったりした原因はわからないと言われました。結石などがないので先天性の可能性もあるとのことです。大きな病院で腎生検をするともっと詳しいことがわかるかもしれないのですが、治療方針が変わらない上に身体への負担も大きいので、無理にやらなくてもいいと言われました。自分は病院がだいぶ好きではないので、やらない方が嬉しいです。

治療方針

血尿よりも腎不全の方が問題なので、そちらを優先して治療することになりました。ですが腎臓は一度悪くなると基本的に治らないそうです。そのため、できる限り腎臓の負担を減らして今の機能を保つことが大事だと言われました。

腎臓の負担を減らすためには、療法食を食べるといいそうです。サンプルを色々もらったのですが、どれも美味しかったです。ノーラも気になるようでたまにつまみ食いしに来ます(ウェットフードの時はぐいぐい来ます)。

慢性腎不全の治療薬も飲んでみることになりました。ラプロスと言う名前の薬です。その効果は「腎機能低下の抑制」と言うことなので、失った腎臓の機能を復活させるものではないそうです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

腎臓はこれからもっと悪くなるかもしれないと言われました。自分は今元気(なつもり)なので気にしていないのですが、うちの人(♀)が心配性なのでとっても気にしています。今(2017年5月現在)は美味しくご飯も食べられますし、ノーラと追いかけっこをして遊ぶこともできます。これからどうなるかはわかりませんが、今元気でいられることに感謝して、1日1日を楽しく過ごしていきたいと思います。

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最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。よかったらぜひぜひ、また遊びに来て頂けると嬉しいです。