猫が語る、ペットのおうちで迷子対策してみた話

2018年5月13日

ノーラ(2017年5月)

こんにちは、猫のにゃっちです。この度は当ブログへ遊びに来て下さりありがとうございます。このブログを通じて、猫さんと暮らす方や猫さんが好きな方と仲良くなれたらとっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

暫く前に、うちの人(♀)が「ペットのおうち」と言うサイトに登録しました。こちらに登録することで、一緒に暮らしている猫さんや犬さんたち(鳥さんやハムスターさんなども)の迷子や災害対策ができるそうです。具体的にどう対策できるのか紹介させて頂きます。

「ペットのおうち」に登録するとできること

ペットのおうち」に登録すると、以下のことができるようになります。

  • 里親を探す&里親になる
  • ペットの情報を登録する
  • ペットの写真や記事を投稿する
  • ペットの悩みを相談する

基本的に、こちらは里親を探している方と里親になりたい方がやり取りするためのサイトなのだそうです。ユーザー登録をすることで利用できるようになります。うちの人(♀)は里親を募集も希望もしていないのですが、登録するだけなら誰にでもできるようです。

ペットのおうち」ではご自宅の動物さんたちの色々な情報を登録することもできます(ペットプロフと呼ばれています)。名前や性別はもちろん、食べているものや好きなおもちゃなど様々です。

具体的にどんな情報が登録できるのか、興味がありましたら自分とノーラのペットプロフを見てみて下さい。

他にもペットログやギャラリーと呼ばれるところに、記事を書いたり写真を投稿したりすることができます。その記事や写真を通して、他のユーザーさんとコメントなどのやり取りもできます。SNSのフォローやいいね!みたいな機能もありました。ただし、いいね!はどなたが押してくれたのかわからないのがちょっと残念です。

ユーザーさん同士で悩みを相談したり回答したりすることもできます。おすすめのご飯やおもちゃなど、気軽に相談できるのはいいですね。病気などについては専門家の方にも意見を聞きつつ、相談してみるといいかもしれません。

迷子や災害などの対策

迷子や災害などの対策は、ペットプロフの機能を利用して行います。ペットプロフを登録すると、PET-IDと言う番号が割り振られます。PET-IDを使って「ペットのおうち」で検索を行うと、その子のペットプロフを見ることができます。そのペットプロフから飼い主さんに連絡を取ることもできます。

例えば自分が迷子になって優しい方に保護されたとします。その方にPET-IDで検索してもらえれば、自分の名前や慢性腎不全の療法食を食べていることなどがわかります。うちの人たちに自分を保護したと連絡してもらうこともできます。

動物さんたちではなく、飼い主さん自身に突然何かあった時にもPET-IDは役立ちます。事故や病気などで他の方に動物さんたちを託すことになった場合、細かなことを伝えられるのはとても助かると思いました。

PET-IDが書かれた迷子札を頂いた

ペットのおうちから頂いた迷子札(2017年2月)

うちの人(♀)が登録した時、PET-IDを書いた迷子札のプレゼントキャンペーンをしていたので頂いてみました(2017年5月現在、まだキャンペーン継続中のようです)。迷子札の大きさは直径22mmで、重さは5gのステンレス製だそうです。PET-IDと「ペットのおうち」のURLが記載されています。シンプルなデザインで、どんな首輪にも合いそうです。

このキャンペーンはペット保険のアイペットが協賛(?)されているそうで、迷子札と一緒に保険のパンフレットも同封されていました。頂いてから数ヶ月経ちますが、今のところ保険の勧誘などはありません(自分だけアイペットに加入しているので、ノーラはスルーされている可能性もあります)。

頂いた迷子札を首輪に付けられればよかったのですが、自分もノーラも首輪があまり好きではないので、できる限り負担が少なくなるようPET-IDを首輪に直接書くと言う方針になりました。ただしそれでは折角頂いた迷子札がもったいないので、他に利用方法がないか検討中です。今のところ、うちの人たちが迷子札を身に着けて、事故などで瀕死になった時「(迷子札を差し出して)こ、この子たちをお願いします・・・ガクッ」みたいな使い方しか思いついていません。何か素敵な利用方法があったら教えて頂けると嬉しいです。

でも首輪はまだ着けられない

自分とノーラが迷子になった時に役立つかも!と「ペットのおうち」に登録してみたうちの人(♀)ですが、実はまだPET-IDを書いた首輪をふたりともしていません。と言うか実はここ暫く首輪自体していません。

自分は先日、FLUTDの療法食を食べたところ身体がものすごく痒くなって脱毛&出血してしまい、肌への負担になりそうだからと首輪を外してもらいました。今は慢性腎不全の療法食になったので痒みはだいぶ治まりましたが、まだ足首や腕が気になって弄ってしまい、かさぶたができたり脱毛したりしています。この状態で首輪をすると首回りも気にして脱毛するのではと心配されており、まだ首輪が着けられない状態です。自分としては、このまま首輪を着けない生活の方が楽なので嬉しいです。

ノーラも先日、また首輪が下あごにハマってもがいているところを救出され、それ以降首輪を着けていません。少し痩せて首輪が緩くなってしまったようです。サイズを調整するだけなら、裁縫が苦手なうちの人(♀)でもそれほどかからずに終わる(はず)なのですが、これを機に首輪を改良するとあれこれ試作していて時間がかかっているようです。先日はピップエレキバンのような磁石で止めるタイプの首輪を作って、ノーラに1時間で外されていました。今度は違う形の磁石で再チャレンジするそうです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

ペットのおうち」での迷子や災害などの対策は、マイクロチップと似たようなものですが、こちらは病院へ行く必要もなく無料なので気軽に利用できますし、ご飯のことなど伝えられることも多くていいのではと思いました。ただし、保護してくれた方にPET-IDでサイトを検索し連絡してもらう必要があります。マイクロチップと併せて利用すると更に安心かもしれません。自分としては、首輪もマイクロチップもない方が嬉しいのですが、家に帰れないのはもっと困ってしまいます。

もしよかったら、散歩中に猫さんと出会った時のような気分でお気軽にコメント下さい。色々なSNSもやっていますので、お使いのものがありましたら遊びに来て頂けるととっても嬉しいです。

最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。よかったらぜひぜひ、また遊びに来て頂けると嬉しいです。