猫が語る、ロイヤルカナンの韓国工場で日本向けの製品が作られる話

2018年5月13日

ノーラ(2018年3月)

こんにちは、猫のにゃっちです。この度は当ブログへ遊びに来て下さりありがとうございます。このブログを通じて、猫さんと暮らす方や猫さんが好きな方と仲良くなれたらとっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

以前から話題になっていた、ロイヤルカナンの韓国工場が完成したそうです。この工場では日本向けの製品を作らないと聞いていた気がするのですが、そうではなかったようです。韓国工場についてや、ここで作られる日本向けの製品についてなどを書いています。

韓国工場の場所について

ロイヤルカナンの韓国工場ですが、具体的には金提(キムジェ)と言うところにできたそうです。金提は韓国の真ん中から、左の海に近い辺りにあります。難しい言葉で言うと「全羅北道の中部」だそうです。

金提は農地が多いところで、米の栽培が盛んです。日本に輸出しているパプリカもこちらで作られているそうです。パプリカと言えば韓国と言えるくらい日本ではよく見かけますが、金提で作られているのですね。

工場の設備について

ロイヤルカナンのサイトによると、韓国工場は最新鋭の設備を備えているそうです。他の工場と同じく厳しい品質管理を行っていくとのこと。『今まで以上に安全で安心な製品が製造できる』と言っていました。

『グリーンビル認証LEEDゴールド』と言うものも取得予定だそうです。

グリーンビル(グリーンビルディング)とは、人と環境に配慮された建物のことです。その建物にいる人の健康維持や生産性の向上、更にエネルギーや水、コストの削減などを促進している、色々いいこと尽くめの建物なのだそうです。

建物がグリーンビルとしての基準を満たしているかを評価するのが、『LEED』と言う認証プログラムです。こちらは4つのレベルに分かれていて、取得が難しいものから順にプラチナ、ゴールド、シルバー、認証と呼ばれています。韓国工場はゴールドなので、結構高いレベルの認証を取得予定なのですね。

LEEDは1998年にアメリカで開発されて、現在は多くの国や地域に普及しているそうです。運営母体はUSGBC(U.S. Green Building Council)と言うところで、日本支部はGBJ(グリーンビルディングジャパン)になります。

韓国工場で作られる日本向け製品について

韓国工場では、『犬用満腹感サポートドライ』と言う製品が作られる予定だそうです。2018年9月辺りから製造を開始するとロイヤルカナンのサイトに書いてありました。

2019年上半期までは、満腹感サポートドライの1kg、3kg、8kgが日本に輸入されるそうです。その後どう変わるかは書いていなかったので、お客さんの反応や売れ行きなどで検討する予定なのかもしれません。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

韓国工場は、見学できるようにガラス張りの回廊を作ったとロイヤルカナンのサイトに書いてありました。自分のようなただの猫でも立ち寄ったら見せてくれるのでしょうか。工場で作りたてのご飯を食べてみたいです(まだ自分が食べられるご飯は作られていませんが)。

ロイヤルカナンのサイトで韓国工場に関するお知らせが出ているので、よかったら参考にしてみて下さい。

ロイヤルカナン韓国新工場に関するお知らせ

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