猫が語る、ノーラが2歳になった話

2018年12月21日

ノーラ(2017年9月)

こんにちは、猫のにゃっちです。自分のブログへ遊びに来て下さり、ありがとうございます。ご縁ができてとても嬉しいです。

2017年9月10日に、ノーラが3歳になりました(保護猫なので正確な誕生日は不明です)。

ノーラが1歳になった時の記事では、ノーラがこの家に来た頃(生後約4週間)と1歳になった頃を比べて変わったところを紹介しました。今回は1歳になった頃と2歳になった今を比べて変わったところを3つあげてみたいと思います。

2歳になったノーラ

ノーラ(2017年9月)

こちらが2歳になったノーラです。

1歳の頃と体重はあまり変わっていません。身体は少し大きくなったかもしれませんが、自分と並ぶと相変わらず小さいです。

変わったところその1:遊ぶ時に待つようになった

ノーラは遊ぶことが大好きです。猫じゃらしは鼻息を荒くするほど何度も飛び付いていました。

ですが2歳になった今では、すぐ猫じゃらしに飛び付かなくなりました。物陰に隠れてタイミングを見計らい、ここぞと言う時に飛び付く感じです。

遊び相手のうちの人たちは、待ってばかりで疲れると言っていました。いつまでも飛び掛かってこないので、遊ぶのを止めると文句を言われるそうです。

お気に入りのおもちゃも変わった気がします。以前は猫じゃらしでしたが、今はアルミホイルボールやビールの紙パックが好きみたいです。

変わったところその2:よくしゃべるようになった

生後6ヶ月頃、猫じゃらしで遊んでもらうことの楽しさを知ったノーラは、それから遊んで欲しい時に「あーう(遊んでー)」と鳴いて催促します。

大きくなるにつれ、遊んで欲しい時以外でも何か要求したくなると、「にゃーん(背中に乗せてー)」とか「にゃーあー(こっち来てー)」とか鳴くようになりました。うちの人たちが反応しないと、鳴き声がどんどん長くなります。

最近は自分と取っ組み合いをする時まで、たまに「あーぅ!(ノーラ、行きます!)」と鳴いて飛び掛かってくるようになりました。狩りの時、獲物に飛び掛かる前に鳴いていたら、逃げられてしまうと思うのですが。

変わったところその3:撫でられるのがますます好きになった

ノーラは自分と違って撫でられるのが好きです。自分もあごや顔を撫でられるのは好きですが、背中とかお尻とかはたまに逃げたくなります。ノーラは背中やお尻を撫でられるのも大好きです。

以前から撫でられるのが好きなノーラでしたが、最近はうちの人(♀)がご飯の片付けを終えてキッチンから出て来ると、ノーラがいそいそと撫でられに行くようになりました。うちの人(♀)がお皿を片付けている音は、ノーラにとって「もう少しで撫でてもらえる」と言う合図らしいです。

撫でられるのが余程嬉しいらしく、ごろごろと喉を鳴らしたり、腰を高く上げたりもしています。腰を高く上げてごろごろ喉を鳴らしていると、咳き込むことがあると言うことを始めて知りました(自分はそんなポーズを取ったことがないので)。他の猫さんもそうなのでしょうか。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

保護された時、ノーラはまだ生後4週目くらいでした。とても小さかったからか、病院の先生からは「もし何かあってもあまり落ち込まないで下さい」と言われたそうです。そんなノーラが無事に2歳の誕生日を迎えることができて、本当によかったです。

最後にノーラがこの家にきたばかりの頃の動画を紹介します。知らない場所に来て不安いっぱいだったノーラが、今ではこの家で安心して過ごせるようになりました。これからも思い出を沢山作りながら、皆で楽しく過ごしていきたいです。


もしよかったら、お散歩中に猫と出会ったような感じでお気軽にコメント下さい。SNSもあれこれやっていますので、お使いのものがありましたら見てみて頂けると嬉しいです。

最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。お時間ありましたら、ぜひまた遊びに来て下さいませ。