猫が語る、ノーラが2歳になった話

ノーラ(2017年9月)

こんにちは、猫のにゃっちです。この度は当ブログへ遊びに来て下さりありがとうございます。このブログを通じて、猫さんと暮らす方や猫さんが好きな方と仲良くなれたらとっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

9月10日はノーラの誕生日、と言うことになっています(保護猫なので正確な日はわかりません)。2017年で2歳になりました。1歳になった時の記事では、ノーラがこの家に来た頃(生後約4週間)と1歳になった頃を比べて変わったところを紹介したので、今回は1歳になった頃と2歳になった今を比べて変わったところを紹介したいと思います。

遊ぶ時に待つようになった

ノーラ(2017年9月)

こちらが2歳になったノーラです。1歳の頃と体重はあまり変わっていません。身体は少し大きくなったかもしれませんが、自分と並ぶと相変わらず小さいです。

そんなノーラは遊ぶことが大好きです。猫じゃらしは鼻息を荒くするほど何度も飛び付いていました。ですが2歳になった今では、すぐ猫じゃらしに飛び付かなくなりました。物陰に隠れてタイミングを見計らい、ここぞと言う時に飛び付く感じです。

遊び相手のうちの人たちは、待ってばかりで疲れると言っていました。いつまでも飛び掛かってこないので、遊ぶのを止めると文句を言われるそうです。

お気に入りのおもちゃも変わった気がします。以前は猫じゃらしでしたが、今はアルミホイルボールやビールの紙パックが好きみたいです。

よくしゃべるようになった

生後6ヶ月頃、猫じゃらしで遊んでもらうことの楽しさを知ったノーラは、それから遊んで欲しい時に「あーう(遊んでー)」と鳴いて催促します。

大きくなるにつれ、遊んで欲しい時以外でも何か要求したくなると、「にゃーん(背中に乗せてー)」とか「にゃーあー(こっち来てー)」とか鳴くようになりました。うちの人たちが反応しないと、鳴き声がどんどん長くなります。

最近は自分と取っ組み合いをする時まで、たまに「あーぅ!(ノーラ、行きます!)」と鳴いて飛び掛かってくるようになりました。狩りの時、獲物に飛び掛かる前に鳴いていたら、逃げられてしまうと思うのですが。

撫でられるのがますます好きになった

ノーラは自分と違って撫でられるのが好きです。自分もあごや顔を撫でられるのは好きですが、背中とかお尻とかはたまに逃げたくなります。ノーラは背中やお尻を撫でられるのも大好きです。

以前から撫でられるのが好きなノーラでしたが、最近はうちの人(♀)がご飯の片付けを終えてキッチンから出て来ると、ノーラがいそいそと撫でられに行くようになりました。うちの人(♀)がお皿を片付けている音は、ノーラにとって「もう少しで撫でてもらえる」と言う合図らしいです。

撫でられるのが余程嬉しいらしく、ごろごろと喉を鳴らしたり、腰を高く上げたりもしています。腰を高く上げてごろごろ喉を鳴らしていると、咳き込むことがあると言うことを始めて知りました(自分はそんなポーズを取ったことがないので)。他の猫さんもそうなのでしょうか。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

保護された時、ノーラはまだ生後4週目くらいでした。とても小さかったからか、病院の先生からは「もし何かあってもあまり落ち込まないで下さい」と言われたそうです。そんなノーラが無事に2歳の誕生日を迎えることができて、本当によかったです。

今回は写真が少ないので、ノーラがこの家にきたばかりの頃の動画も紹介したいと思います。知らない場所に来て不安いっぱいだったノーラが、今ではこの家で安心して過ごせるようになりました。これからも思い出を沢山作りながら、皆で楽しく過ごしていきたいです。

もしよかったら、散歩中に猫さんと出会った時のような気分でお気軽にコメント下さい。色々なSNSもやっていますので、お使いのものがありましたら遊びに来て頂けるととっても嬉しいです。

最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。よかったらぜひぜひ、また遊びに来て頂けると嬉しいです。

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